精油を使うメリットとは?~雑誌セラピストの記事の詳しいご紹介

精油を使うメリット
精油を使うメリットって何でしょうか?
現代薬(西洋薬)とセラピストが使う精油とは、どのような作用の違いがあるのでしょうか?

現代薬(西洋薬)は特定の症状に効くことを目的に調合するため、含まれる成分には特徴があり、単一成分でほぼ100%でできています。このため、一つの目的に対し効果を発揮します。
一方、精油には多様な成分が含まれます。この精油成分一つ一つの作用が強いわけではありません。しかし、西洋薬よりもはるかに多様な成分を含むため、身体全体に働きかけます。
それによって、総合的な自然治癒力を底上げし、さらに嗅覚を通して、自律神経系・内分泌系の命令系統である視床下部へダイレクトに影響をあたえることができます。多様な症状に、多様なアプローチで効果を発揮するのが、精油を使うメリットです。
下記の通り
4ページに渡り、テーマ別で精油をご紹介しました。

アレルギーや更年期などの女性ホルモン

慢性疲労や不眠に関すること、消化管ホルモンについても取り上げました!
雑誌セラピスト
雑誌セラピストのこの”ホルモン特集”では、ドクターから先ずホルモン系の全体像と、各ホルモンについてが紹介されています。
この特集、順番に読むと、とっても分かりやすく構成されていますよ♪
原稿の打ち合わせのときに、読者に役立つものを分かりやすく提供したい!という熱い想いが伝わり、感動しました。
そして、プロのアドバイスってすごいんです!!
分かりやすく伝えるために、原稿を元に何度か修正をしました。
ぐぐっと伝わりやすくなっています^^
ぜひご覧くださいませ
ラベンダー3種の違い、診断で楽しく見てみませんか?
いつもの精油が、もっと面白くなる小さな診断です。
「ラベンダー=安眠」と思っていた方ほど、3種の違いを知ると精油選びが楽しくなります。3つの質問とラベンダーの小さなお話から、今のあなたに合う学びの入口をご案内します。
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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