春を告げる黄色いお花!ふわふわ可愛いミモザの日

お花屋さんの前を通りかかったら、ひときわ目を引いたのが、このミモザのお花
3月8日は、ミモザの日。イタリアでは、ミモザを女性に贈るので、ミモザの日というのですね^^

ミモザ

黄色いお花は、春を告げるお花の代表ですね!

このミモザは、マメ科のお花です^^
ミモザの花言葉は、sensitivity(感受性、思いやり)

この花言葉のsensitivityを聞いて、連想したのが同じく黄色いお花のミムラスです。
フラワーエッセンスのミムラスは、sensitivityに関連深いんです。感受性が高すぎて、周りの環境にびくびく怯えているコなんですね^^;
周りの環境に怯えている時って、視界が狭くなりがち。そんな時は、周りが見えずに自分の殻に閉じこもってしまいます。
ミムラスはそんな不安を抱えている時に、そこに希望の光を注ぎ込み、様々な環境で生きる喜びや楽しみを見いだすサポートをしてくれるので、周囲への感謝や思いやりを取り戻すことが出来るレメディです。

春を告げる花は、本当に黄色いお花が多くて!
フラワーエッセンスで、真っ先に春を告げるお花であるゴースも、ミモザと同じマメ科の黄色いお花です。ゴースは、ハリエニシダともいわれます^^
12月終わりの冬至の頃から咲はじめ、3月20日春分の頃に満開を迎えるゴース。
冬至は最も太陽が少ない季節です。そんな太陽が少ない時期は冬季うつともいえるのでしょうか、気分が落ち込んだり、未来に希望が持ちにくい。
そんな時に咲き始め、雪が降ってもその下からでも黄色いお花を咲かせるゴースは、大地に希望の光、太陽の光を降ろしているようだといわれるように、光あふれる黄色い色のお花を咲かせます。どんな時も希望の光を見出せるようにサポートしてくれるのゴースは、ミモザと同じく鮮やかな黄色いお花です。

フラワーエッセンスは、心や感情に働きかける植物療法です

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)


NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。


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