なぜこの精油を選ぶのか?納得したかったため!【ナードアロマアドバイザー資格試験合格生徒さまの声】
今週は卒業式が多い時期なんでしょうね!袴姿の女子大生を見ることが多かったのです^^
3月は卒業、年度末、区切りの季節ですね。
AromaTimeでもアドバイザー試験を受ける方がいつもよりぐん!と多くなっています(3倍くらい)
アドバイザーコースを修了した生徒さまのご感想

精油を選ぶ際に成分を良く分からず、効能だけで選んでいたので、成分を学ぶことでなぜこの精油を選ぶのかを知りたかったので、アドバイザーコースを受講しました。
質問に対して細かく納得のいくように説明してくださり、今まで悩んでいたことが解決していき、とても中身のある講座でした。
AromaTimeを選んだ理由は、メディカルアロマと呼ばれるナードアロマテラピーを学びたかったことと、川口先生のお人柄がとても安心できて、また知識がとても豊富で、セラピストとしての経験もあったからです。
Kさん(セラピスト・40代)
AromaTimeで学ぶメリット
1)アロマサロン勤務・自宅サロン経験があるからこそ伝えられること
講師の川口自身がアロマサロン勤務中に、効果的に精油を選ぶにはどう考えたらよいのか?という想いから、ナードのアロマを学ぼうと思ったきっかけだったので、(10年以上前のことを)思い出しながら、どうお伝えしていけば受け取りやすいかを組み立てながら、お話ししました。
Kさんはサロン勤務のセラピストさんなので、実際にトリートメントでの質問を毎回ぎっしり!持ってきていただきました^^

初回は授業時間内で終わるかな・・・?と内心ドキドキする質問の量だったのですが、後半はどんどん少なくなり、最後の方はこういう感じの報告もいただきました(´▽`*)
2)アロマ歴20年、学びをブラッシュアップし続けています!
セラピストのお仕事は、アロマの資格を取ったからアロマのお勉強は終わり!ではありません。講師の川口自身が20年アロマを中心に、ずっと学び続けています。
さきほどの生徒さまの質問が減っていった理由が分かりますか?
質問の量が減った理由はシンプル!
どうしてなのか?を自分で考えて、成分から精油を選びレシピが組み立てられるようになってきたためです。
AromaTimeで受講する前は、市販の色々なアロマの本や単発講座で学びを深めていたそうです。色々な情報がネットでも、本からも手に入る良い時代ですよね。
ただしKさんは勉強熱心だったからゆえに、かえって混乱していまったのかな?とも思いました。
その理由は書籍も作者によって考え方が違うし、”どういう人がこういうケースを想定して”という部分(=理由)がカットされて、結果だけ書いてあるものが多いからです。
資格取得ももちろん目的の一つですが、体系化して考えられるようになるのに、アドバイザー、さらにインストラクターコースがあるのかなと思います。
AromaTimeには、熱心な生徒さまが多くて、うれしい限り!
こうして、植物や精油のオタク談義を一緒にできる仲間を増やしているのです^^
ラベンダー3種の違い、診断で楽しく見てみませんか?
いつもの精油が、もっと面白くなる小さな診断です。
「ラベンダー=安眠」と思っていた方ほど、3種の違いを知ると精油選びが楽しくなります。3つの質問とラベンダーの小さなお話から、今のあなたに合う学びの入口をご案内します。
診断結果では、ラベンダー3種の姿・育つ場所・成分を見比べられる無料PDFもご案内します。

<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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