ナードアドバイザー講座で学ぶこと|Lesson記事まとめ

精油の名前を覚えることと、精油を使えるようになること。
この2つは、似ているようで少し違います。
「ラベンダーはリラックス」「ユーカリは呼吸器系」など、入り口として分かりやすい覚え方はありますよね。
でも、実際に誰かに精油を選ぶ場面になると、もう一歩深い問いが出てきます。
なぜ、その精油を選ぶのか。
なぜ、その濃度なのか。
なぜ、その使い方には注意が必要なのか。
AromaTimeのNARDアロマ・アドバイザー講座では、精油を「なんとなく」ではなく、理由を持って見ていくための土台を大切にしています。
ナードアドバイザー講座で育てたいこと
ナードアドバイザー講座は、精油の名前や働きを暗記するだけの講座ではありません。
歴史、化学、安全性、身体のしくみ、クラフト実習。ひとつひとつの学びが、あとから精油を選ぶときの判断につながっていきます。
もちろん、最初から全部を完璧に理解しなくて大丈夫です。
大切なのは、「これは覚えるもの」だけで終わらせず、精油を見る目を少しずつ育てていくことなんですよね。
Lesson記事まとめ
このページでは、AromaTimeのナードアドバイザー講座に関する記事を、Lessonごとにまとめていきます。
教材の詳しい内容や演習の答えを公開するためではなく、それぞれのLessonで、どんな見方が広がるのかを知るための入口です。
精油を学ぶ前に、歴史をたどる理由
最初に歴史を学ぶことで、精油を名前やイメージだけでなく、背景から見る入口が見えてきます。
化学が苦手でも、理由を持って精油を見る
安全性だけでなく、香り立ちや安定性まで、精油らしさを理由から見る土台を育てます。
これから追加していく記事
今後、Lessonごとの授業報告や学びの紹介記事を公開したら、このページにも順番に追加していきます。
1本ずつの記事では、その回で大切にしている問いや、受講生さんがつまずきやすいところ、学ぶ前後で見方が変わるところを中心に書いていきます。
教材の答えをそのまま出すのではなく、読んだ方が「自分もそんなふうに精油を見てみたい」と思える記事にしていきますね。
講座の雰囲気を知りたい方へ
AromaTimeのNARDアロマ・アドバイザー資格講座では、精油の成分、安全な使い方、身体の基礎、クラフト実習を通して、根拠をもって精油を選ぶための土台を学びます。
精油を、名前やイメージだけでなく理由から見ていきたいと感じた方は、講座の詳細もあわせてご覧ください。
まず雰囲気を知りたい方は、体験レッスン・説明会からご相談ください。
ラベンダー3種の違い、診断で楽しく見てみませんか?
いつもの精油が、もっと面白くなる小さな診断です。
「ラベンダー=安眠」と思っていた方ほど、3種の違いを知ると精油選びが楽しくなります。3つの質問とラベンダーの小さなお話から、今のあなたに合う学びの入口をご案内します。
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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