看護×アロマ|安全に学び、現場で活かす
看護の場でアロマを取り入れたいと思ったとき、「どの精油を選べばいいの?」「安全に使うには、何を知っておけばいいの?」と迷うことがあると思います。
私は看護師ではありません。アロマテラピーの専門家・講師として、論文と植物・精油の知識、そしてAromaTimeで続けている緩和ケア病棟でのアロマボランティアの経験から、看護師の皆さんと一緒に考えたいことをまとめています。
気になるところから、ゆっくり読んでみてくださいね。
1.最初に読んでほしい記事
看護×アロマとは?看護師が知っておきたい基礎知識と安全な学び方
精油の名前や使い方を覚える前に知っておきたい、安全性と学び方の基本をまとめています。看護×アロマの記事を初めて読む方は、まずこちらからどうぞ。
2.患者さんへのケアを考える
アロマで症状を治すことを目的にするのではなく、患者さんの状態や治療を尊重しながら、香りや触れることに何ができるのかを考える記事です。
アロマで痛みは治らない。それでも私が緩和ケアに精油を持っていく理由
痛みを治すためではなく、その方のそばで安心できる時間を支えるために。緩和ケア病棟で感じていることを書きました。
「アロマのある日は、よく眠れました」──私が緩和ケアにラベンダーを持っていく理由
患者さんからいただいた言葉と、研究が多いラベンダーを二つの香りのうち一つに入れている理由をお伝えします。
3.看護師自身のセルフケア
夜勤明けに眠りにくい、眠りが浅く疲れが取れない、更年期前後から睡眠の悩みが増えた──。看護師の生徒さんから伺う声をもとに、生活習慣も含めてアロマの使い方を考える記事をまとめていきます。
4.精油とエビデンスを学ぶ
論文に精油名が出ていても、そのまま誰にでも勧められるとは限りません。研究で分かったことと、精油の種類・成分・使う場面を分けて見ながら、結果だけではなく「なぜ選ぶのか」まで考える記事をまとめていきます。
5.AromaTimeの緩和ケア病棟アロマボランティア
6.アロマをもっと深く学びたい方へ
記事を読んで「精油をきちんと学びたい」と感じた方へ。初めて資格を学ぶ方と、資格取得後に研究や精油選びを深めたい方、それぞれの入口をご用意しています。
これから体系的に学びたい方
資格取得後の学びを深めたい方
ラベンダー3種の違い、診断で楽しく見てみませんか?
いつもの精油が、もっと面白くなる小さな診断です。
「ラベンダー=安眠」と思っていた方ほど、3種の違いを知ると精油選びが楽しくなります。3つの質問とラベンダーの小さなお話から、今のあなたに合う学びの入口をご案内します。
診断結果では、ラベンダー3種の姿・育つ場所・成分を見比べられる無料PDFもご案内します。

<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
メール登録後は、植物と精油の学びのメール・メルマガ・講座のご案内をお送りします。配信はいつでも解除できます。




