メディカルアロマの資格取得 ナードアロマテラピー協会認定校 東京八王子

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ストップ!!!冬のかさかさ痒み肌!保湿には先ずこのアロマスキンケア

 
かゆみ肌
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この記事を書いている人 - WRITER -
AromaTime 川口三枝子
アロマ歴20年、家族の体調不良の一助にと始めたアロマテラピー。植物とタッチングの力に魅了され、事務職から一転して都内アロマサロン勤務、イギリス系最大手協会認定スクールにてアロマ講師を経て、2005年4月AromaTimeオープン。3年後には、雑誌でAromaTimeを5ページ特集。セルフケアの指導に定評があり、フランス式アロマの代表であるナードアロマテラピー協会認定校として、2009年よりスタート。開校10年目の2019年に、セラピスト卒業生の活躍の場として、学生サロンをオープン。初心者からプロのアロマセラピスト育成までを、一人一人に合わせた個別指導に定評あり。
詳しいプロフィールはこちら

空気が冷たく、湿度が低くなる季節になってきましたね。

季節や年齢とともにお肌も変化します。女性の皮脂量は、加齢とともに減少します。
60代では、ピーク時の20代よりも15%も少なくなってしまうのです。

今の自分に合う保湿ケアを考えるのが大切ですね!

アロマ

子供やアトピーなど敏感肌・乾燥肌・痒み肌の方で、痒み肌に良いとされた精油を使ったことで、逆に、悪化した経験はありませんか?

実は、アロマの生徒さんからご相談を良くいただくことの一つなんです
痒みがあるお肌だから、痒みに良い精油を使えば良いとは限りません!

なぜダメなのでしょうか?

アロマ

実は、乾燥してダメージを受けた皮膚は、ガードの役割が壊れてしまっていることがあるのです。
手荒れがひどい方が、食器を洗った場合に、食器用洗剤が皮膚の中に入り込んで、痛みを感じたり、炎症を起こしてしまうのです。

皮膚ダメージ

表皮の中にいる免疫細胞たちに、精油が異物として攻撃されてしまう可能性があるからです。
皮膚へ入る精油を(洗剤と同じく)攻撃するために、痒みや炎症を起こす可能性があるからです。

また乾燥しているお肌の場合は、上記のように悪化しなくても、皮膚の内部にある水分も蒸発させてしまっています。そのために、痒みに良い精油を使うというより、先ずは油分でガードをしっかりと補強することが大切になるのです!

これと同様に、保湿ケアというと化粧水を思い浮かべる人も多いと思います。しかし、化粧水は皮膚を柔らかくする役目がありますが、油分を補わないと、水分がすぐに蒸発してしまいます。

保湿の基本は、キャリアオイルです!

保湿の基本は、油分です。
お肌の水分蒸発を防ぐ大切な油分の一つが「皮脂膜」です(下図の赤字部分)
皮膚の構造

皮脂膜は、お肌の一番外側にある角質層の上にある(外部の世界と直接触れる)ところです。

皮脂膜は、汗の水分と皮脂で作られた天然のクリームです。

皮脂の構成成分は、一番多く含まれるトリグリセリドはキャリアオイル(植物油)の主成分です。
次に多い成分はワックスエステルはホホバ油と共通の成分です。

アロマテラピーで使う化粧油は、基本的に植物油を使います。
スィートアーモンド油、ヘーゼルナッツ油、オリーブ油など色々な種類があります。

今回はスキンケアで使いやすくて、お勧めな植物油を3つご紹介しますね^^

マカデミアナッツ油

トリグリセリドの中でも、加齢により減りやすいパルミトレイン酸を多く含み、触り心地も良く、値段も手ごろです。

アルガン油

AromaTimeでは、スキンケアで一番人気な植物油です♥
伸びや触り心地も良く、肌の修復に優れています。
モロッコのアトラス山脈にしか自生しない珍しい植物でした。(以前見たTV番組で)砂漠化を防ぐためにアルガンの木を植え、さらにこのアルガンオイルをモロッコの名産品として売り出すことで、(商品にして雇用が生まれるので)女性の経済的援助に使われていると知りました。

ホホバ油

上記の成分はトリグリセリドが主成分の油でしたが、こちらはワックス(ロウ)です。
古くから日本の化粧品にも使われていて、酸化しにくく、皮膚トラブルも少ない使いやすい油です。
こちらもトリグリセリドの次に多い成分になるので、両方を混ぜて使うのも良いですね!

 

皮膚を柔らかくするには、ハーブウォーターがお勧めです!

化粧水は皮膚を柔らかくする役目がありますし、すでに蒸発してしまった水分は、補う必要があるため、油分だけでなく水分も使うと、柔らかい皮膚に戻ります。皮脂膜は、汗の水分と皮脂で作られた天然のクリームです。

ハーブウォーターはシンプルな蒸留水なため、余分な添加物も入っていないものが多いです
(製品により違うので、確認してください。AromaTimeでは、国産であるKENSOハーブウォーターを使っています)
お肌の馴染みも良く、弱酸性のためお肌を清潔にする力もあります。

水分補充もお忘れなく!

アロマ

まとめ

  • 精油の種類にこだわるだけではダメ!
  • 皮膚のガードをきちんと作ることが大切
  • 一番外側のガードは、皮脂膜
  • ガードを作るには、油分が必要
  • 皮脂膜は、植物油やホホバ油と同じ脂肪酸でできているので、植物油やホホバ油を活用する
  • 皮脂膜は水分もあり。蒸発した水分補充も必要!
  • 補充する水分は、ハーブウォーターが良い
  • デリケートなお肌にこそ、ハーブウォーター&植物油のシンプルケア!

これができたうえで、精油を使うのをお勧めします。

特別なことではなく、日常生活にすぐにとりいれられるものばかり。ぜひ今日から実践してみてくださいね!

アロマ

この記事を書いている人 - WRITER -
AromaTime 川口三枝子
アロマ歴20年、家族の体調不良の一助にと始めたアロマテラピー。植物とタッチングの力に魅了され、事務職から一転して都内アロマサロン勤務、イギリス系最大手協会認定スクールにてアロマ講師を経て、2005年4月AromaTimeオープン。3年後には、雑誌でAromaTimeを5ページ特集。セルフケアの指導に定評があり、フランス式アロマの代表であるナードアロマテラピー協会認定校として、2009年よりスタート。開校10年目の2019年に、セラピスト卒業生の活躍の場として、学生サロンをオープン。初心者からプロのアロマセラピスト育成までを、一人一人に合わせた個別指導に定評あり。
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