【開催報告】”リピート率70%の秘訣”をアロマサロン実践勉強会で伝えました(総合セラピスト講座)

アロマセラピストとして活躍していくために、トリートメントのことだけ考えていれば良いのでしょうか?
先日のセラピスト試験を終えたばかりなので、たとえ試験であっても「お客さまファースト」を忘れてはいけない!と実感したばかり!

自分自身が自宅サロンを取材されたときの記事を読み返しました。10年以上前の古い記事でしたので、「いろんな意味で若いよ、ジブン!」と自分に突っ込んだりしました^^;


リピート率70%以上の理由の大きい理由は、「お客さまへのセルフケアの提案力」だったと思っています。

そのため、サロン実践勉強会の最後のテーマは、”アロマオイルを使ったセルフケア方法の提案の仕方”です。OJTサロンでは、「お客さま自身の不調をあきらめない」という視点を大事にしています。そのため、力が入ります!

最初に、大事な目的を再確認しました。

・何を伝えるか?
・何のために伝えるのか?
・どう伝えるか?

お客さまが受け入れてくれるセルフケア方法を提案していくことに尽きます。

アロマサロン時代も、今はスクールで伝えているだけ!
やりたいことは、昔から変わらないなぁと改めて実感デス!

みぃちゃん

OJTサロン4月デビューするセラピストのNoriちゃん、誰でも受け入れてくれそうな笑顔と雰囲気、そして、温かくて柔らかい手が大好き

みぃちゃん

 

”セラピスト実践勉強会”参加者の感想

受講前のお悩み

セルフケアをどうお伝えして良いか悩んでいた

受講後

視点や考え方、取り入れ方について、ストンと落ちた。

(40代女性)

 

受講前のお悩み

作成したブレンドオイルをどのように塗布したら効果的か、その使い方が明確になっていなかった。

受講後

実際にオイルを塗布してストレッチする体験ができて、その効果を実感することができた。体験できたことで、他の人へのアドバイスする自信を持つことができました

(Mさん)

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)


NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。


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