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メディカルアロマの資格取得 ナードアロマテラピー協会認定校 東京八王子

アロマトリートメントのボランティア活動の意味や目的を再確認して、自分の方向性を明確にしませんか?【ボランティアのオンラインミーティングのお知らせ】

 
緩和ケア病棟アロマボランティア

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この記事を書いている人 - WRITER -
AromaTime 川口三枝子
アロマ歴20年、家族の体調不良の一助にと始めたアロマテラピー。植物とタッチングの力に魅了され、事務職から一転して都内アロマサロン勤務、イギリス系最大手協会認定スクールにてアロマ講師を経て、2005年4月AromaTimeオープン。3年後には、雑誌でAromaTimeを5ページ特集。セルフケアの指導に定評があり、フランス式アロマの代表であるナードアロマテラピー協会認定校として、2009年よりスタート。初心者からプロのアロマセラピスト育成までを、一人一人に合わせた個別指導に定評あり。
詳しいプロフィールはこちら

こちらは、緩和ケアでのアロマトリートメントについて、知りたい方向けの記事です。

植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています。ナードアロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー、アロマセラピスト・トレーナーのAromaTime川口三枝子です。

ボランティアでは、初のオンラインミーティングを公開で行います!

AromaTime川口三枝子

アロマトリートメントのボランティア活動の意味や目的を再確認して、自分の方向性を明確にしませんか?

今のコロナ禍の社会情勢で、昨年に引き続き、再び、ボランティア活動がお休みになりました。

アロマトリートメントのボランティア活動の場合は、実際の行動がメインですね。

そのため、活動がお休みになったり、自分が参加できない時間が増えると、
・何もできない、、、と落ち込んだり、
・継続する気持ちが長続きできない、、、、
などという悩みをいただきます。

自分がボランティア活動をやる意義を考えるメリットとは

でも、行動することだけがすごく大切なことなんでしょうか?
前回のブログでも書いた呉さんからと”自分の活動の意義を再確認することの大事さ”についても教えていただきました。
全く別の件で、Nさんからも聞いたばかりで、呉さんのテキストを読み返したら、一年前にもすでに教えていただいたのですよ(;^ω^)

「what」・・・何をするのか(具体的な行動)
「how 」・・・どうやってやるのか(方法や理論)
「why」 ・・・なぜそうするのか(信念、目的、)

今回の例にとると、
WHATは、”緩和ケア病棟でアロマトリートメントの活動をすること”
HOWは、”アロマトリートメントという方法で”や”患者様と、どのように関わるかかかわり方”など
WHYは、”なぜ、私はこの活動をするのか”

この輪を説明したサイモンシニックさんは、大脳の働きとして説明しています。

興味がある方はサイモンシニックさんの本がお勧め
WHYから始めよ!

WHATは理性的な大脳新皮質
HOW、WHYは感情や情緒なども含む大脳辺縁系が担当するとのこと。
アロマテラピーでもよく出てくるので、馴染み深いですね^^

WHATは、理性的なことなので言語化できます。言葉にできるので、考えを深めやすいですね。
一方、HOWやWHYの大脳辺縁系は、感情や情緒も含まれるので抽象的で言語化しにくい分野です。

この言語化しにくい抽象的なものを言語化することは、
大脳辺縁系から大脳新皮質へ担当が移動することになります。

そうすると、あいまいでもやもやしたものを言語化することで、考えが明確になります。
そして、考えが明確になると、シンプルになり、行動しやすくなります。

私たちは、WHATの部分、どんなことをしているか?ということに目が行きがちですよね!
しかし、WHATだけあれば良いのでしょうか?

本当に大事なのは、そもそものWHYではないでしょうか?

参加をお勧めする方

実際の活動自体はお休みとなりましたが、この期間に、ブラッシュアップできる良い機会ととらえることにしました。

▼こんな方にお勧め
・この機会にボランティア活動をする意義の再確認したい
・ボランティア活動できない中で、モチベーションを下げないようにしたい
・自分のやっている活動の意義を明確にすることで、シンプルに行動できるようになりたい
・自分の価値観を再確認したい
・やりたい方向性を明確にしたい

自分の活動の意義やモチベーションを再確認するためのワークも行う予定です。

緩和ケアに限らず、
・アロマのボランティア活動をしている方
・アロマのボランティア活動にご興味がある方
等の方のご参加もお待ちしております^^

ゲストに、緩和ケア病棟の看護師さんを迎えます

ミーティングでは、緩和ケア病棟で働く看護師の青木典子さんをゲストに迎え、お話を伺います。
介護や看護など様々な経験を重ね、今は緩和ケア病棟で看護師として働いていらっしゃいます。

緩和ケア病棟アロマボランティア

<青木さんへの質問項目(予定)>
・青木さんは、なぜ、緩和ケア病棟で働こうと思ったのですか?
・緩和ケア病棟の患者様の抱える主な不調(傾向)は?
・緩和ケア病棟で、アロマを使うメリットは?
・アロマケアの導入にあたり、緩和ケア病棟と一般病棟で、意義や留意点の違いはありますか?
・アロマボランティアに期待すること
・日本では「精油は雑貨扱い」という位置づけのなかで、臨床の現場での活用について、学会での取り組みなども含め、今後の展望や理想について

 

ボランティアミーティングについて

日時:2021年2月4日(木)20時から21時
対象:
・アロマのボランティア活動をしている方
・アロマのボランティア活動にご興味がある方
・緩和ケアでのアロマに興味がある方

実施場所:オンライン(zoom)
参加費:特にありません

●お申し込み
お問い合わせからお願いします
2/4オンラインセミナー申し込みと書き添えてください

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アロマについてもっと深めたい方はこちらの講座へどうぞ!

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フランス式アロマの全般学びたい方は、
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AromaTime 川口三枝子
アロマ歴20年、家族の体調不良の一助にと始めたアロマテラピー。植物とタッチングの力に魅了され、事務職から一転して都内アロマサロン勤務、イギリス系最大手協会認定スクールにてアロマ講師を経て、2005年4月AromaTimeオープン。3年後には、雑誌でAromaTimeを5ページ特集。セルフケアの指導に定評があり、フランス式アロマの代表であるナードアロマテラピー協会認定校として、2009年よりスタート。初心者からプロのアロマセラピスト育成までを、一人一人に合わせた個別指導に定評あり。
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