いよいよ再始動!AromaTime部活:アロマをもっと楽しめるようになる植物観察会@東京薬科大学の薬用植物園

コロナで2年ほど閉園していた、東京薬科大学の薬用植物園が再開しました!
東京薬科大学の薬用植物園について知りたい方向けの記事です。

こんにちは!書籍「すぐ使えるアロマの化学」著者のAromaTime川口三枝子です。植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています^^

AromaTime部活動:アロマをもっと楽しめるようになる植物観察会

アロマをもっと楽しめるようになる植物観察会を行う理由

精油瓶ってどれも同じ外観ですよね。
瓶の中身の精油はには、どんな植物なのか分かれば、その精油がぐっと身近になります(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

香りでイメージしていた植物に、実際の植物に会ってみると全くイメージと違ってました!
庭のハーブをご紹介することも含めて、こんなご感想も良くいただきます。

ヒトでもそうですが、一度でもリアルで出会うと、インパクトが違いますよね!
本や写真、文献や成分など文字情報ももちろん大事です。
しかし、空気感とか周りの環境も含め五感も使った情報は、莫大な情報量となりますよね^^

アロマセラピストさん、アロマ好きさんなら、ぜひ!植物園やハーブ園を訪れて楽しんでくださいね(≧▽≦)

AromaTimeの生徒さんは、植物オタクの川口のところへ来るくらいなので、植物好きさんがとても多いのです^^
一緒に楽しんでくださる方が多くて、毎回、幸せを感じています(´艸`*)

東京薬科大学の薬用植物園について

地元八王子にある東京薬科大学です。この東京薬科大学の東京都最大の敷地面積のある薬用植物園です。
敷地面積41,000㎡、野生植物は約500種、栽培植物は1,500種あるとか・・・!!!

様々な季節で、植物の色々な表情に出会えて、とても楽しいですよ~♪ ´▽`*
それが嬉しくて、毎月のように開催していた時期もありました💓

ちなみに、ナードアロマテラピー協会の指田会長は、ここの初代園長さんなんですよ♪
今はお引越しされましたが、大学の敷地内で偶然お会いして、園内を案内していただいたことも良い思い出になっています^^

クスノキ
▲大学の門から植物園への道のりは、クスノキの並木道です。大きな樟が並んでいて、圧巻ですよ^^
大学構内には、300本くらいあると伺いました。

 

入り口から精油の原料の植物観察が始められますよ!
この樟も精油の原料になるから(´艸`*)

東京薬科大学の薬用植物園で見ることができる植物たち

薬科大学らしく漢方の生薬やハーブをたくさん見ることができます(以下は、時期によりみられないものも含まれます)

①屋外で見ることができるアロマの原料、ハーブティーなどの原料の植物

カモミール(ローマジャーマン)、ラベンダー(各種)、クラリセージ、ローズマリー、セージ、シナモン(各種)、ヒソップ、ウィンターグリーン
パッションフラワー、ラムズイヤー、ハニーサックル、バタフラーピーなどなど
たくさんあるので、アロマ、ハーブの原料のみにしました!

▼こちらは以前にとったクラリセージ。二年草だから、今年はこんなに大きくならないかも💦

クラリセージ

②温室で見ることができるアロマの原料、ハーブティーなどの原料の植物(その他、おなじみの植物)

ペッパー、イランイラン、シトロネラ、レモングラス、パルマローザ、パチュリーなどが精油やハーブとして使いますね!

バニラ、バナナ、コーヒーなど、身近な食品ですが、南国育ちのちょっと珍しい植物たちが見ることができるのも楽しいですよ^^

 

▲上はバナナのお花
見上げると、バナナの実もなっているときがあります^^

③自然観察路ゾーンでみられる植物

多摩地域の自然にあるコナラなどの木々が多いです。小高い丘の頂上には、木製のテーブル&椅子があります。
世界でもこの多摩地区に生えていない、タマノカンアオイなども見られます^^

3/1に下見に行ったときには、スノードロップ、セツブン草が満開でした^^

セツブンソウ

密かなお楽しみ!おやつの時間

頂上には、木製のテーブルとベンチがあります。
ここでの、ひなたぼっこしながらの、おやつタイムが至福の時間💓
持参した苺サンド(行く途中のパン屋でGET!)とポットのお茶を取り出し、のんびりおやつタイムを楽しみました。
17度くらいと気温が高い小春日和、本当に楽しかったです^^

東京薬科大学の薬用植物園のベンチ

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