伊豆高原のパワースポット”八幡来宮神社”の植物が素敵すぎた♪
伊豆高原にある八幡来宮神社が素敵な場所だったので、植物と共に紹介します♪
八幡来宮神社の植物の魅力を知りたい向けの記事です。
こんにちは!書籍「すぐ使えるアロマの化学」著者のAromaTime川口三枝子です。植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています^^
八幡来宮神社の植物について
宿泊先の方から「この場所そのものが気が違う。この場所にいるだけで、元気になるよ」と紹介された八幡来宮神社へ行ってきました^^
パワースポットとして多く紹介されるは八幡来宮神社は、大きな木々に囲まれた素敵な場所でした!今回の旅で訪れた一番お気に入りの場所になりました♪
本当に気持ちが良くて、深呼吸が自然にできる!気づいたら1時間以上がたち、この旅で、一番テンションが上がった場所でした
AromaTime川口三枝子

巨樹;高見のシイノキ
神社の200m位の手前にあります。伊東市で一番古いスダジイの木。静岡県の巨樹100選の一つ。
以前にも訪れました。懐かしい再会!もう何年前だろう、、、、。このときは、時間が少なかったので、この木だけに会いに来ました。
コノスダジイは、鎌倉時代より前からあるとのことです。
源頼朝の住んでいたころからあったそう!ということは、900年近く生きているのですね。。。。

迫力満点!長い歴史を感じませんか?
幹の部分をクローズアップすると、こんなに曲がりくねってます!

https://youtube.com/shorts/FiHe82om-_E?feature=share
千年杉
神社の本宮のお隣にいる千年杉を見上げたところ。

リュウビンタイの北限地
あちこちに生えていたリュウビンタイ(シダ植物)。この八幡来宮神社が、リュウビンタイの日本の北限地です。
このリュウビンタイのみ、こんな風に看板がついています^^大事にされているのが分かりますね💓
社叢全体が天然記念物で「八幡来宮神社社叢」として、入り口の看板には、以下のように紹介されていました。
”この社叢が日本列島のにおける北限自生地です。この社叢は、人の影響を受けていない、自然の状態が保たれている樹林として貴重なものです。”

▼こちらはハナミョウガかな

▼雨上がりの杉。杉のお花です。そろそろ花粉ができそうな、、、、(>_<)


杉のお隣に、どんぐりがいっぱい!

蔓性植物もあちこちに!
蔓性植物のつるの部分、つるというよりも、もう木の幹のような立派さ(;^ω^)

プラスα:伊豆高原駅情報、レンタル自転車が便利でした♪
伊豆高原駅から歩くと20分かかります。駅でみつけたレンタル自転車で出かけました。
駅のコインロッカーに旅行の荷物を預け、リュック一つで、神社へGO!
坂道の多い伊豆高原では、電動自転車がありがたかったです!あ、乗り物の免許なしの川口です(;^_^A)

自転車ですと小回りが利くので、駅までの帰り道にあるスーパーに寄りました。地元の漁港での海産物もGET!
こちらで購入した生の”青のり”は、夕飯のお味噌汁にいれました。海の香りのするお味噌汁でご機嫌です♪
伊豆高原駅にも、少し休憩スポット「やまもも、しあわせ広場」がありました。電車の待ち時間にぴったり!
名前の通り、やまももの大きな木

ホームの横にあり、この広場にも、少しだけ桜も咲き始めていました^^

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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