オーク(OAK、西洋楢の木)

和名:西洋 楢(ナラ)
楢(オーク)タイプが出やすいマイナスポイント
- うまくいかないと分かっていても、あきらめずに頑張り続けてしまう
- 頼りにされると、他人のことも引き受けて肩代わりしてしまう
- 頑張りすぎて疲れてしまっているのに、弱音を吐くこともしないし、休憩をとらない。
- 義務感だけ先行して、働き続けてしまう
楢(オーク)のお花のレメディを取り入れてバランスの取れた状態
- 自分の限界を受け入れることができる
- 負担を他人と分かち合えることができる
- 過剰な努力をしなくても、充実感を得られるようになる
楢(オーク)タイプの特徴、楢の木(オーク)の植物の特徴
楢(オーク)のお花のサポートが必要な人は、とても努力家で責任感が強く、限界を超えて努力をし続けます。
これは、自分が周りの人を喜ばせることができることがとても嬉しいのです。逆に、期待を裏切ることで落ち込んでしまいます。
オークは、ヨーロッパでは古くから信頼や強さのシンボルです。オークは昔の言葉で”誠実”を意味します。そのため、英国の兵士の勲章や船の木材、大聖堂、教会にも使われてきました。

オークのいる森は、豊かな森です。他の木の森よりも多くの植物や生き物たちが見られます。
なぜなら、オークの木は数百もの虫や鳥やネズミやリスたちを住まわせますし、オークの実(どんぐり)を食料として提供するからです。堅く、曲がりにくく、風にも負けません。穴が開いたり、腐った部分ができても、自分を頼りにしてくる虫や小動物に対して、自らの使命を果たし続けます。
これと同じように、オークの必要なタイプは、頼りがいのある人として、助けを必要とする人を引き寄せてしまいますし、また、他人の重荷を喜んで引き受けます。

しかし、オークが頑張りすぎて倒れてしまったら、森にすむ沢山の命が困ってしまいます。
同じようにオークタイプの人は、周りの人の重荷を背負ってしまいます。こうすることで、本当の問題である自分自身に直面することを避けているのです。
周りの人たちのことを本当に守りたいと思うならば、自分の限界を受け入れることです。
みぃちゃん
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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