オリーブ(Olive)

心配や病気または長い間の苦しみで身を削ったように消耗しきった人にお勧めです。
オリーブは、疲れを癒し 安らぎと活力を与えるレメディです。
オリーブタイプが出やすいマイナスポイント
- 長いあいだ緊張を強いられた後や、闘病生活の後の、深い疲労や消耗
- 精神的にも肉体的にも消耗しきって、完全にダウンしている
オリーブのレメディを取り入れてバランスの取れた状態
- 疲れをいやし、心の安らぎと活力がよみがえる。
- 厳しい状況でも、自分を信じて乗り越えられる
- 自分の内面から湧いてくるものに従い、自分の使命を果たすためのエネルギーが復活する
オリーブタイプの特徴、オリーブの植物の特徴
オリーブは、疲れを癒し 安らぎと活力を与えるレメディです。心配や病気または長い間の苦しみで身を削ったように消耗しきった人にお勧めです。
オリーブの木は、復活や平和やバランスの回復を象徴します。
これは創世記ノアの箱舟で、長い間続いた洪水が終わり、ノアは地上の様子を知るために鳩を放ちました。
鳩がオリーブの枝を咥えてきたので、地上に平和と静けさが戻ったことを知ることができたのです。
長期の病気や苦しみは、まるで嵐か過ぎ去った後のような状態です。
オリーブが必要な人は、長い奮闘の後の極度の消耗・疲労な状態に対して、復活や回復のエネルギーを必要としているからです。
私たちは2千年以上前からオリーブの木を栽培し、食料やエネルギーとして様々なものを作ってきました。
これはまるで、他人の助けの求めに応じて力を使い果たしてしまい、自分自身のためには、何のエネルギーも残されていないかのようです。
オリーブの木は、年を取って空洞になった幹は曲がり、瀕死にあっても花を咲かせ続け、最後の年まで実をつけます。年を取り実をつけなくなると、根元まで切られ、若い木の台木にされます。そして、また次々と惜しみなく子孫を生み続ける木です。
このようにオリーブの木は、疲労困憊する経験を経ても、再び生命を蘇られせること、この世の死と再生(復活)に関連しています。

オリーブは他のすべての植物と同じく光合成をして、太陽の光をエネルギーに変換しています
太陽の強い光を根元まで浴びて育つオリーブは、私たちにも、光からエネルギーを復活する源を見つける助けになるのです。
みぃちゃん
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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