メディカルアロマの資格取得 ナードアロマテラピー協会認定校 東京八王子

【ナード・アロマセラピスト必見!】理想のアロマトリートメントに必要な3ステップ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
AromaTime 川口三枝子
アロマ歴20年、家族の体調不良の一助にと始めたアロマテラピー。植物とタッチングの力に魅了され、事務職から一転して都内アロマサロン勤務、イギリス系最大手協会認定スクールにてアロマ講師を経て、2005年4月AromaTimeオープン。3年後には、雑誌でAromaTimeを5ページ特集。セルフケアの指導に定評があり、フランス式アロマの代表であるナードアロマテラピー協会認定校として、2009年よりスタート。開校10年目の2019年に、セラピスト卒業生の活躍の場として、学生サロンをオープン。初心者からプロのアロマセラピスト育成までを、一人一人に合わせた個別指導に定評あり。
詳しいプロフィールはこちら

雑誌セラピスト2017年2月号の61ページから5ページに渡りナードのアロマ・トリートメントの良さが掲載されています!

ナードアロマテラピー協会アロマセラピスト・トレーナーのトップである熊沢稲子先生の特集が掲載されています。
熊沢先生
(↑ 熊沢先生のブログから写真をお借りしました)

ナードのアロマセラピストを学んでいる方、セラピストを目指している方
ちょうど記事に見えるように、いろいろな施術方法を学ばなければ(焦)と思っている方
ぜひ読んでいただきたいです!

雑誌セラピスト201702

こんなお悩みはありませんか?

・アロマトリートメントでは、結果が出ない
・ほかの手技も学んで加えていかなければ、お客様に満足してもらえない
・物理的にコリをほぐさないといけないと思い、焦る気持ちが大きい
・物足りないと思い、過度にやり過ぎて自分が疲れてしまう

理想のアロマトリートメントを見つめ直して、こうなりませんか?

・アロマの原点を思い出し、安心してトリートメントできるようになる
・安心して集中できるので、良いトリートメントを提供できるようになる
・不安がなく自信をもってアロマの良さを伝えることで、信頼関係を築けるようになる

理想のアロマトリートメントに必要な3ステップ

セラピストに掲載された記事の中で、特に私が大事だと思うことを書きますね!
偉そうなことを言っていますが、自分の過去の失敗例からです。
川口は、アロマサロン勤務、自宅サロンでの経験を経て、セラピストを育成するようなりました。

1)アロマテラピーの原点に戻る

理想のアロマトリートメントとは何か?を考える
治療ではなく、心地よさを追求し、深いリラクゼーションによって自然治癒力を高めるサポート

2)セラピストの役割を自覚すること

心と身体を癒すのはお客様自身が行うことです。
セラピストはサポート役です。

体の不調に対する答えを出すのはお客様ご自身です。
お客様がご自分をケアすることを意識できるように導くのが、セラピストのお仕事です。

サポート役がセラピストで、主役はお客様ご自身であることを、もう一度考えてみてはいかがでしょうか?

3)自分軸を持つ

心と身体を癒すのはお客様自身が行うことです。
セラピスト自身が境界線を越えないようにすることはとても大事です。

セラピスト自身がしっかりした姿勢が大切です。
セラピストコースでは、手の動きよりも先ず体の動きをより大切にしています。

長くトリートメントをするには、姿勢を保つことは本当に大切です。
長く活躍するためにも、体勢をしっかりともう一度見直してくださいね!

トリートメント

体の使い方だけではなく、気持ちの面でもです。
こちらは、また続きを詳しく書きたいと思っています^^

ナードのアロマセラピストがお勧めな理由

ナードのアロマセラピストコースは、教えるプロである”セラピスト・トレーナー”が教えるから

他の協会では、セラピスト資格の方がセラピストコースの先生になっています。上位資格がありません。
ナードアロマテラピー協会では、セラピストを教えるための「アロマ・セラピストトレーナー」資格があります。

セラピストトレーナーに合格した後も、毎年参加しているセラピストトレーナー講習会では、指導する視点を学ぶことができます。二年に一度、セラピストトレーナー勉強会もあります。
このように、ナードアロマ協会が指導者としての学びを続け深められる機会が常にあります。

トリートメントが統一している

セラピストコースができて10年くらいでしょうか。。。
現在、ナードのアロマトリートメントの手技は時間をかけて手技が統一されています。

手技だけではなく、圧も統一されています(上記の講習会で、毎年チェックできます)
単に同じだからよいというのではなく、理論的にも技術的にも考え抜かれたものだからです。
理論的にも、色々な視点から考えられているという意味で、基本だなぁと思います。

他にも良いものは沢山あります。中途半端で終わらせ、新しいものに手を出すよりも、”今の”一つを完全に自分のものにしてからの方が応用ができます。語学勉強でも、一つの語学をマスターすると、違う言語でも勉強の仕方などカンが働いて応用できるようになります。それと同じで、新しいものを次々に取り入れるよりも、今のベストを目指すのが理想のアロマトリートメントにもつながるはず!

セラピストコースの詳細はこちらです

この記事を書いている人 - WRITER -
AromaTime 川口三枝子
アロマ歴20年、家族の体調不良の一助にと始めたアロマテラピー。植物とタッチングの力に魅了され、事務職から一転して都内アロマサロン勤務、イギリス系最大手協会認定スクールにてアロマ講師を経て、2005年4月AromaTimeオープン。3年後には、雑誌でAromaTimeを5ページ特集。セルフケアの指導に定評があり、フランス式アロマの代表であるナードアロマテラピー協会認定校として、2009年よりスタート。開校10年目の2019年に、セラピスト卒業生の活躍の場として、学生サロンをオープン。初心者からプロのアロマセラピスト育成までを、一人一人に合わせた個別指導に定評あり。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© アロマスクールAromaTime , 2017 All Rights Reserved.