花粉症のセルフケア(メルマガ)

AromaTimeでは、月2ペースで、季節のケアに合わせたセルフケア情報をメルマガにてお届けしています^^

花粉症のセルフケア情報はこんな感じです↓

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1).旧暦のリズムでセルフケア

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旧暦では、立春は新たな年の始まりです!
今日は「雨水」雪や氷も溶けて雨や水となる季節です。木の芽もぐんぐんと大きくなってきましたね。
そろそろ、花粉症が気になる季節になってきましたね^^;;;

カワグチの対策ナンバー1は、ハーブウォーター!
喉や鼻は精油を使っていますが、目には難しいので、目が痒いなぁ・・・と感じるときには、レモングラスハーブウォーターで浸したコットンを目に当てておくと痒みが楽になるのですよ。

なぜレモングラスなの?かというと、レモングラスには、抗ヒスタミン作用のあるシトラールという成分が含まれているからです(緑内障の方はご注意ください)
レモングラスウォーターは精油と違って、微かなレモン様の香りです。
そのため、化粧水代わりにハーブウォーターを使っているので、この時期はレモングラスウォーターも混ぜて使っています。

精油の場合は、このレモングラスの精油とユーカリラディアタやラヴィンツァラなども使います。喉や鼻のつまりなどには、ユーカリやラビンツァラが頼もしい味方です^^
なぜなら、これらに入る1,8シネオールという成分が、鼻や喉の炎症に効果的のため、花粉症に限らず、風邪用にも使っています。
外出するときには、インフルエンザなど感染症予防も気になるので、ティートゥリーも・・・と欲張って入れたり・・・。

昨年は、咳が長引いたため、普段から粘膜に良い食べ物を意識して選んでいます^^
ビタミンAを多く含む人参や抗アレルギー作用のあるエゴマ油やシソ油をお味噌汁に(エゴマ油は加熱しないように、お椀によそってから)入れるのが、一番手軽で、長続きしています。

アロマが良いところは、こういう食事と一緒です。栄養が濃縮しているから!と、サプリメントだけの食事では、身体に良くなさそうと思いますよね。強いものを使って抑えたり、効果が強いものが良いとは限りません。
良い香りを楽しんで、リラックスする。手作りコスメに入れたり、マスクにしゅっと使ったり、お部屋に使ったり、と、毎日の生活に無理なく取り入れられるところだなぁと改めて、思います。
三寒四温が今年は早い気がしますが、もうすぐ春分。新しい春を迎えるにあたり、アロマの良いところを再考しました^^

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)


NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。


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