クラリセージ精油の魅力と注意点
クラリセージ精油を成分から効果・効能を詳しくの方向けの記事です。
こんにちは!書籍「すぐ使えるアロマの化学」著者のAromaTime川口三枝子です。植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています^^
クラリセージ:植物・歴史について
クラリセージ:植物について
クラリセージの精油の学名は、 Salvia sclarea
Salvia は治癒するという意味があります。学名にも就くように、古くから治療に使われてきました。
和名はオニサルビア。オニという名前は大型の植物につきます。シソ科の二年草です
下の写真は、私の身長より高いクラリセージです^^

クラリセージ精油の魅力:女性ホルモン様作用
クラリセージは女性のためのハーブといわれます。
更年期のような、女性ホルモンが急激に少なくなる時期に、心強い味方です。

クラリセージ精油の注意事項
妊娠中やホルモン系のトラブルがある方には、使用できません。
ホルモン系のトラブルがある方とは、乳がん、乳腺症、子宮筋腫、子宮内膜症の方などです。
生理痛などの痛みにも使います。
しかし、上記のようなトラブルおお持ちの方の生理痛にはお勧めしません。
トラブルがある方向けの生理痛には、ラベンダーアングスティフォリア精油がお勧めです。
安全に使うためには、一番大事なことです!
・体調などにより使えない精油、成分をチェックしてから使用すること
・危ない使い方はしない(精油の原液を直接皮膚塗布しない、精油を飲用しない)
クラリセージ精油の魅力:気持ちを安定させる作用
クラリセージ精油は、気持ちを安定させる成分がメインです。
PMSや更年期のメンタルの不安定な時期に、気持ちを安定させます。

クラリセージの葉っぱは、ハート形です。
そして、写真の白い部分で見えるように、うぶ毛が生えています。
葉っぱは、ハート=気持ちを表現しています、
毛はセンサーの役割です。センサーが沢山あり、敏感な状態を表現しています。
繊細な気持ちを表現しています。
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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