雑誌セラピストに”「香り成分」で理解する不調改善アロマテラピー”の記事を寄稿しました(2020年6月号)

植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています。ナードアロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー、アロマセラピスト・トレーナーのAromaTime川口三枝子です。

雑誌セラピスト(2020年6月号)に、4ページ記事を寄稿しました。

AromaTime川口三枝子

記事のタイトルは、「香り成分」で理解する不調改善アロマテラピー

精油選びに悩むアロマセラピストさんに向けて、解説しています。

動けない植物は、生き延びるために形を変え、様々な成分を作り出す。
「針葉樹は」は、寒さが厳しい環境というストレスから身を守る成分を作り出す。

一方で、「広葉樹」は、目立つ花と良い香りで虫たちに自分の存在をPRし受粉を手伝ってもらうよう進化してきました。

植物の生い立ちから「香り成分」の働きを知ると、多角的に理解が深まり、をれに応じたサポートができるようになります。

 

犬好きなので、とても癒される表紙です^^

書籍「すぐに使えるアロマの化学」2020年5月発売です

さらに、
こちらの書籍では一つ一つの精油成分を取り上げて、詳しく解説しています。
すぐに使えるアロマの化学

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)


NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。


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