書籍【すぐに使えるアロマの化学】が5/22に発売になります!
植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています。ナードアロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー、アロマセラピスト・トレーナーのAromaTime川口三枝子です。
2020年5月22日に、書籍「すぐに使えるアロマの化学」BAB JAPANより発売されます。
AromaTime川口三枝子
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「すぐ使えるアロマの化学
~自律神経系、ホルモン系、免疫系の不調を改善!」

書籍「すぐに使えるアロマの化学」の目次
第1章:なぜ自律神経の不調は精油で改善するのか?
第2章 精油成分の働き
第3章 自律神経の不調を整える精油選びとレシピ
第4章 :ホルモン系、免疫系の不調を整える精油選びとレシピ
第5章:神経系以外にも効果的な芳香成分
第6章:30種類の精油の特徴の働き
となっています。
雑誌セラピストの出版元のBAB APANから発売となります。
雑誌セラピストに寄稿したことがご縁で、出版編集部のHさまにご連絡いただきました。
なぜ、この内容にしたのか?&どんな方にお勧めか?
アロマ歴20年で、アロマテラピーを教え続け、延べ1万時間となります。
現在は、精油の成分が得意分野であるナードアロマテラピー協会の認定校として、教えている時間が多いです。
卒業後もお付き合いが続く生徒さんたちと話していると、
モノテルペン炭化水素類、モノテルペンアルコール類、、、、カタカタが長いよね、、、
Jさん
「せっかく勉強したけれど、試験が終わったら、忘れてしまう」><;;

「受講するまでに、難易度が高そうで1年くらい考えて受講を決めました」

という声も伺いました。
そもそも香りは、その環境で生きるために出しているものだから、
植物の植生や生き方と、精油成分がリンクできたら、忘れないのでは?
植物オタクの私は、そもそも、世界地図に精油の産地を書き、
植生と植物の精油成分の共通点を探しては、生徒さんたちにお話ししていきました。
そうすると、今までもよりも、
その植物の環境を知ることで、立体的に成分もイメージしやすくなり、
地球の歴史と植物成分の繋がり、これヤバいです♥
こんな楽しい講座、初めて~♪もっと植物が好きになり愛おしくなりました♥
これからのレッスンと今後の私が楽しみで仕方ない´▽`♥
Kさん(アロマ講師)
地球からみたときの、植物と人間の関係が分かると、精油の使い方が腑に落ちると思いました。
不調はもちろん、根源的に人を元気にするための自然の理がわかりました
Sさん(アロマセラピスト)
という声を多くいただくようになりました。
精油の芳香成分をもっと知りたいけど難しそう、、、、
と感じている方に向けて、書きました。
ご興味がありましたら、ぜひ!
AromaTime川口三枝子
「すぐ使えるアロマの化学
~自律神経系、ホルモン系、免疫系の不調を改善!」
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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