アロマテラピーって、香りだけなの?
アロマのこと、みくびっていました!
先日の体験レッスンに参加した医療従事者の方に、ひとこと感想をいただきました。
アロマテラピーって、香りだけでしょ?
”癒やし”ってそんなに大したレベルではないよね?
アロマを学ぶ方たちの中でさえ、そんな疑問を持つ声が聞こえる時があります。
しかし、アロマテラピー、精油の実力ってスゴイんですよ!
それを実感していくには、実際に使ったり、学びを深めていくたびに、一つ一つクリアになっていきます。

こちらで書いたように、精油の多様な成分により、自然治癒力に働きかけるのがアロマテラピーの良さです。
身体のメカニズムを学び、その成分を利用していくのが、ナードのアロマテラピーだと思っています。
最近、テキストの改定が続きました。こんな時に、ナード・アロマテラピー協会で勉強していて良かったなぁと思います。
AromaTimeの生徒さんには医療従事者の方も多く、またマンツーマンレッスンで、新しい情報があればその都度、授業にも反映しています。

一番最近では、”新しい免疫”についてが最新トピックです。
現役の薬剤師さん、看護師さん、保健師さんたちも学びにいらっしゃいます。現場でもちろん、医薬品や医療を、日々アップデートされていらっしゃいます。
現役の医療従事者たちは、基礎的なことは学校で学んで以降、なかなか最新情報に触れることが少なくなります
アロマテラピーで使うのは、どちらかというと、基礎的なことがメインになります。
”新しい免疫”についてお話すると、すごく面白い!と盛り上がっているこの頃です。
ナード・アロマテラピー協会で学ぶと、テキストも含めアップデートされていくので、最新の身体のメカニズムを学びつつ、その成分を利用して、精油を一つ一つ納得して使っていくことだと思うのですね。
ご紹介した精油も、最新情報に基づいたレシピが載せましたよ^^
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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