レモングラスのハーブティーの効能、成分
こちらは、レモングラスのハーブティーの効能、成分について知りたい方向けの記事です。
植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています。ナードアロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー、アロマセラピスト・トレーナーのAromaTime川口三枝子です。
レモングラスのハーブティーの効能
レモングラスという名前通りに、”レモンを思わせる草”の香りです。
レモンに似た爽やかな香りで、気分を落ち着かせ、消化促進に役立つハーブティーです。
クセが少なく飲みやすい初心者にもお勧め!
食後のハーブティーでもあり、消化促進のお茶でもあります。
レモングラスのハーブティーに含まれる香り成分(精油成分)
シトラール
気持ちを落ち着かせる効果が高い香りです。
特に、フレッシュ(生)のレモングラスのハーブティーの香りは、乾燥と違って、爽やかな香りで本当に美味しい(≧▽≦)
機会があれば、ぜひフレッシュのレモングラスティーを試してくださいね^^
レモングラスのハーブティーに含まれる成分
消化促進に優れているレモングラスのハーブティーは、食事中や食後のお茶としてお勧め!
高齢者やメタボが気になる方にお勧めなハーブティーです
AromaTime川口三枝子
クロロゲン酸
抗酸化作用のあるポリフェノールの一つ。お茶のカテキンなど、聞き覚えがありませんか?
クロロゲン酸は、
・高めの血圧を下げる
・急激な血糖値上昇を抑える
・血中コレステロールやHDLコレステロールを減らす
などの作用が確認されています。
これ以外にも、
カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル類
ビタミンC、B1、B2、葉酸などビタミン類
なども含まれています。
お勧め書籍
精油の成分をもっと詳しく知りたい方にもお勧めです。

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主要成分がすべて紹介しましたので、全体像も分かりやすくなりますよ^^
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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