ベルガモットの精油(Nardアロマ・アドバイザーで学ぶ精油)
ベルガモットの学名はCitrus bergamiaです。
イタリアのベルガモ地方のオレンジの仲間です。学名Citrus英語読みだとシトラスで、柑橘系に付く名前だと分かり易いですね♪
ほっとする優しさと、柑橘系の爽やかさがブレンドされて、人気のある精油の一つです♥

紅茶好きな方は、アールグレイの香り付けに使うオレンジというとピン!と来る方もいるかもしませんね^^

柑橘系(果皮)精油の中では、成分がかなり特殊です!
柑橘系(果皮)精油は、d-リモネンが90%以上占めているものがほとんどです。それに対し、このベルガモットは、リラックスに効果的なエステル類や、鎮静や抗不安作用を持つリナロールが半分以上を占めています。そのため、柑橘系の果皮から採れる精油たちの中では、リラックスに効果的な精油といえます。
成分からも、ベルガモットがリラックスに効果的といえますので、人気の高さも納得していただけるのではないでしょうか?
また、レモンやオレンジスィートでもご紹介しましたが、d-リモネンは消化器の働きを良くする効果がありますので、ストレスで消化器の調子が悪い時に最適ですね♪
こちらも参考に
【注意事項】使い方に注意が必要!フロクマリン類が含まれているので、皮膚塗布後にお日さまの光に当たると、シミができやすいので、日中の皮膚塗布は避けましょう!

