良質な睡眠になった1つポイントのポイント(アロマの睡眠サポートレシピ付き)

こちらは、睡眠を大切にするメリット、デメリットやアロマなどで睡眠の質を上げる方法を知りたい方向けの記事です。

植物の「生きる力」を精油の化学成分を通して、効果的にかつ安全で使える精油の使い方をブログでお伝えしています。書籍「すぐ使えるアロマの化学」著者のAromaTime川口三枝子です。

2月から、睡眠を特に意識し始めて取り組んだ結果、体調の良さを実感している川口です!

AromaTime川口三枝子

良質な睡眠をとるポイントは1つ!

良質な睡眠には、同じ時間に寝ること

いつも同じ時間に寝て、起きる、ようになりました。これが予想以上に良かったのです!
急に、いつもより90分早く起きなければならなくなりました。そのため、逆算して7時間以上の睡眠をとるためには、この時間には寝なければ!という意識を強く持ちました。

切り替えて二か月以上が経ちました。改めて振り返ると、これまでも7時間は睡眠時間を確保するようにしていました。
しかし、寝る時間を同じに時間にすることを徹底することで、体力的にも、気持ち的にも疲労感がかなり減ったのを実感しています。

一定の時間に寝る工夫が大事なポイント!

急に違う時間帯に寝ることになったので、工夫しました。特に次の2点が良かったかなと思っています。

・寝る一時間前には、PC、スマホをやめる
PCやスマホ画面からの光は、ブルーライトといわれるように青空だと目は認識してしまいます。
目にこの光が入ると朝だと認識してしまい、眠りのホルモンメラトニンの供給をストップしてしまいます。
ちなみに、スマホ脳という本を読んでから、日中もスマホを手元ではなく、少し話した場所に置くようになりました。

スマホから距離を置きたい方は、ぜひ読むことをお勧めします!さらに仕事の集中力も上がりました。
スマホ脳(新潮新書)

・アロマのヘッドマッサージを取り入れる
眠りの問題がある時に、一番効果を実感しているのが、この方法です!
●準備
植物油10ミリに対し、ラベンダーアングスティフォリア2滴(1%)濃度のブレンドオイルを作っておく(1回につき1,2ミリを使用します)
●方法
①お風呂に入る15分くらい前に、地肌に直接、上記のブレンドオイルを塗る。
②お風呂に入り、シャンプーで洗い流す。
できるだけ、丁寧にシャンプーして、頭皮マッサージします。

私はラベンダーアングスティフォリア精油を使うと、22時過ぎには眠くて起きていられないくらい効果を実感してます^^

ラベンダー

良質な睡眠にこだわるメリット、睡眠不足のデメリット

後回しはもったいない!集中力アップやメンタルの安定にも!

睡眠不足だと集中力低下をもたらすのは、だれでも体感したことがあると思います。
でも、睡眠不足の場合はアルコールを飲んで酔った状態と同じ集中力しかないと分かると、改めて考えてみようと思いませんか?

もっと睡眠の基礎知識を詳しく知りたい方は
質の良い睡眠のためのアロマの効果、アロマ講師イチオシ!の精油5つと使い方(レシピ)
この記事の「3.睡眠の基礎知識」に紹介しています。

デメリット(睡眠負債、睡眠不足が続く)としては、
血圧上昇、怒りっぽくなる、太りやすくなる、頭痛を引き起こしやすくなる

睡眠不足の状態が続くと夜間でも交感神経が優位になります。交感神経が優位な状態では、アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンを分泌します。アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンは血圧や心拍数を上昇させてしまい、攻撃性も増してしまいます
また、食欲を増やすホルモンのグレリンが増えて、食欲を抑制するホルモンのレプチンが減少するので、食べ過ぎ傾向になります。また、体温低下、代謝低下を招くので、太りやすくなってしまいます

▼コチラにも詳しく
厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト睡眠と生活習慣病との深い関係

良質な睡眠にこだわり始めたきっかけ

朝のオンライン講座に参加することなったから!

きっかけは単純です!2月初旬から一か月ほど、オンライン講座に参加しました。いつもより1.5時間ほど早く起きなければ間に合わなかったのです。1.5時間早く起きるには、寝る時間を徹底しなければ、寝不足になってしまう(-_-;)

寝不足だとダメダメ人間になる自覚がありまして、、、(;^ω^)
そのため、寝不足にならないように寝る時間を徹底したわけです。

朝型?夜型?自分のタイプをしるには?

ちなみに、現在の川口は22:30に寝室へ行きます。ヨガなどをして23時には眠りについています。
別に上記の睡眠時間がお勧めという意味ではありません。

なぜなら、朝型、夜型などがあり、一人一人違うからです。これは、遺伝子で半分が決まるともいわれます。また、中間型が一番多いです。国立精神・神経医療研究センターで調べたら、川口は少数派の朝型タイプでした。
質問に答えると、このように、自分がどのタイプかを教えてくれますよ^^
朝型

自分が起きたい時間から7時間眠るから等と、逆算して、寝る時間を決めていただくのが良いと思います。

寝る時間を一定にするのが、個人的には良い要因だと思っています^^

AromaTime川口三枝子

その他の工夫

・15時過ぎにはカフェインをとらないようにしています

珈琲の香りが好きなので、15時までに飲むようにしています。それ以降に飲むと、私は寝つきが悪く感じます。
夕方以降は、ノンカフェインで、スッキリする、ペパーミントティーに切り替えて、リフレッシュしてみては?

・お昼寝するなら20分以内!

忙しい過ぎるときには、あえて、頭をクールダウンために、お昼寝タイムをとります。
お昼寝前にコーヒーを飲むことで、短時間でスッキリ起きられますカフェインは飲んで30分後くらいから効果を発揮するため、お昼寝前に飲んでも大丈夫です。むしろ、お昼寝後にスッキリと起きられますよ!

 

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)


NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。


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