【部活動ご報告】ユーカリ精油の蒸留実習&フレッシュのユーカリ活用法♪

【aromatime部活動】では、植物の刈り取りから、蒸留機にかけて精油になるまでを体験する実習を定期的に開催してます。今回は、AromaTimeのお庭に育つユーカリ・グロブルスを蒸留しました!

ユーカリ

お庭のユーカリが大量に刈り取られてしまいました!
刈り取られたユーカリちゃんを活用せねば!!!

みぃちゃん

という理由で、急きょ、ユーカリを蒸留することにしました。

そして、刈り取りは省略する代わりに連続して2回ほど蒸留しました。

ユーカリ・グロブルス精油の成分について

ユーカリ・グロブルス精油の主成分は、1,8シネオールという成分が多く含まれます。
ハーブウォーターにも同じようにも含まれています♪

この成分は、風邪など感染症対策に効果です。
そのため、この香りを乾燥しがちな冬の室内に香らせるのもお勧め!

ユーカリ・グロブルスを蒸留して、ユーカリ精油ができるまで

蒸留器に、ギュギュっとユーカリの葉を詰め込みます。

蒸留器を加熱し始めて20〜30分位経つと、ハーブウォーターが出始めます。

蒸留を待っている間に、今月はリースを作り♪
お庭の植物で全て作りました(姫リンゴのみ、長野のお土産)

作ったリース↓
リース

ヒバやツガなどの針葉樹の緑の葉に、南天の赤い実やトウガラシもポイントで良い感じ♪
香りのあるハーブでは、ローズマリーやラベンダー、ゼラニウムの葉などを使っています。

ローズマリーやラベンダーの葉を触ると爽やかな良い香りがしてくるので、作っている時間も幸せ

みぃちゃん

採油率が良いユーカリなので、1回の蒸留で3mlほど精油が採れました。
量があり、2回連続して行ったので、合計7.5mlの精油をとることができました!

精油の蒸留
写真の矢印の部分がユーカリ精油、下の部分はハーブウォーターの部分です。色が明らかに違うので、ハッキリ分かります。

今回は、200mlのユーカリ・ハーブウォーターをお持ち帰りとなりました。
空気が乾燥して、風邪など感染症が気になる季節なので、お部屋にスプレーしても良いですね!

+α)フレッシュのユーカリ活用法

ユーカリの葉は香りが強いので、お湯と葉を入れて、沸かしておくだけでも十分香ります。

ユーカリ活用

最近のレッスン中は、ティーウォーマーの上に、濃いハーブティーを作る感じで置いてます。
この煮込んだ濃いハーブティーは、夜にお風呂に入れて入浴剤として有効活用しています^^

ご希望の生徒さんには、このユーカリの葉をお渡ししていますので、お持ち帰りくださいね

みぃちゃん

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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)


NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。


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