その精油、いつ開けた?酸化と使用期限から考える安全な保管方法新着!!
精油は開封後、酸素・光・熱で成分が変化します。酸化したリモネン・リナロールの研究を踏まえ、使用期限の目安、香りの変化の見方、開封日を記録する安全な保管方法を川口三枝子が解説します。
手荒れの原因はアルコール消毒? 実は石けん選びも大切だった!新着!!
アルコール消毒より石けんの方が肌に負担? 医療従事者62人の研究と生徒さんの体験から、石けん選びと皮膚バリアを考えます。
手洗い・消毒で手がカサカサ!看護師のための香りを楽しむハンドケア
手洗い・消毒で乾燥しがちな看護師さんへ。身近なクリームやホホバ・アルガンオイルを使うハンドケアを、手湿疹の研究と精油使用時の注意点も交えて紹介します。
柚子の香りで思い出がよみがえる?香りと記憶を看護に活かすヒント
柚子の香りで懐かしい思い出がよみがえるのはなぜ?嗅覚・海馬・扁桃体と記憶の関係、日本の高齢者118人を対象にした研究を紹介。緩和ケアのアロマボランティア経験から、香りを会話のきっかけにする考え方を解説します。
忙しい看護師の勤務中ストレスに、マジョラム精油の香りは役立つ?
COVID-19 ICUで働く看護師57人を対象にしたマジョラム精油吸入の研究を紹介。勤務中のストレス、不安の結果の違い、職場で香りを考えるときの安全性と配慮を整理します。
出産の痛みと不安に、ローズ精油の香りは役立つ?
初めて出産する女性76人を対象としたダマスクローズ芳香の研究を紹介。分娩時の痛みと不安について報告された結果と限界、本人の希望や安全性を踏まえた香りの選び方を考えます。
論文に「ローズマリー」とあっても、すぐ夜勤に勧めない理由
夜勤中の看護師80人を対象に、ローズマリー精油の芳香吸入で眠気と覚醒度を調べた研究があります。研究結果を、手元の一本へそのまま置き換えない理由を考えます。
更年期前後、夜勤明けに眠れない――看護師の睡眠とアロマ
更年期前後の看護師の生徒さんから増えている、浅い眠りや夜勤明けの寝つきのご相談。看護師と更年期女性を対象にした3つの研究をもとに、一つの精油レシピに頼らず、香りと生活習慣を場面ごとに考えるセルフケアを紹介します。
「アロマのある日は、よく眠れました」──私が緩和ケアにラベンダーを持っていく理由
緩和ケア病棟でいただいた「アロマのある日は、よく眠れました」という言葉を、ラベンダーと睡眠の研究から考えます。香り、タッチ、患者さん自身の選択を、精油だけの効果と決めつけずに受け取るための記事です。
アロマで痛みは治らない。それでも私が緩和ケアに精油を持っていく理由
この記事は、看護師のためのアロマシリーズの1本です。▶ シリーズの入口:看護×アロマとは?看護師が知っておきたい基礎知識と安全な学び方 ラベンダーとマンダリン、2種類を用意する理由と、2026年の最新研究報 […]









