忙しい看護師の勤務中ストレスに、マジョラム精油の香りは役立つ?
COVID-19 ICUで働く看護師57人を対象にしたマジョラム精油吸入の研究を紹介。勤務中のストレス、不安の結果の違い、職場で香りを考えるときの安全性と配慮を整理します。
出産の痛みと不安に、ローズ精油の香りは役立つ?
初めて出産する女性76人を対象としたダマスクローズ芳香の研究を紹介。分娩時の痛みと不安について報告された結果と限界、本人の希望や安全性を踏まえた香りの選び方を考えます。
精油は体の中でどう動く?消化器系と体内動態を学んだナードレベルアップ講座
2026年6月27日のナードレベルアップ6期では、消化器系と体内動態をテーマに、精油が体に入ったあとどう動くのかを学びました。精油名や作用だけでなく、吸収、代謝、肝臓、薬との相互作用まで考える講座レポートです。
精油瓶の向こうにある世界へ|植物・土地・文化から学ぶ「世界のアロマ」
精油を成分や作用だけでなく、植物が育つ土地・気候・文化から見てみる。AromaTime Bio Labで始まった「世界のアロマ」という学びをご紹介します。
論文に「ローズマリー」とあっても、すぐ夜勤に勧めない理由
夜勤中の看護師80人を対象に、ローズマリー精油の芳香吸入で眠気と覚醒度を調べた研究があります。研究結果を、手元の一本へそのまま置き換えない理由を考えます。
更年期前後、夜勤明けに眠れない――看護師の睡眠とアロマ
更年期前後の看護師の生徒さんから増えている、浅い眠りや夜勤明けの寝つきのご相談。看護師と更年期女性を対象にした3つの研究をもとに、一つの精油レシピに頼らず、香りと生活習慣を場面ごとに考えるセルフケアを紹介します。
香水は、もともと「煙」だった?|エジプトからアラビアへ、香りの旅
香水の原点をたどると、古代エジプトの薫香へ。香りを焚く文化から、アラビアを経て蒸留へと変化していく香りの歴史を、植物・土地・文化からご紹介します。
「アロマのある日は、よく眠れました」──私が緩和ケアにラベンダーを持っていく理由
緩和ケア病棟でいただいた「アロマのある日は、よく眠れました」という言葉を、ラベンダーと睡眠の研究から考えます。香り、タッチ、患者さん自身の選択を、精油だけの効果と決めつけずに受け取るための記事です。
ナードレベルアップ講座の授業記事まとめ|気になるテーマから学びを深める
ナードレベルアップ講座の授業記事をテーマ別にまとめました。女性ホルモン、痛みのケア、言葉と香りなど、資格取得後の学びを深めたい方へ。次回募集のお知らせ登録もこちらから。
女性ホルモンに合う精油を、論文と場面から考える理由|ナードレベルアップ講座
女性ホルモンに関わる精油を、名前やイメージだけで選ばず、体のしくみ・資料・論文を手がかりに考える。ナードレベルアップ講座で大切にしている学びの視点を紹介します。









