フラワーエッセンスの植物に会いに!晩夏の多摩森林科学園in八王子市高尾へ
多摩森林科学園は、八王子市高尾にある、桜の保存林が有名な場所。毎年春が賑やかなシーズンです。今回は、フラワーエッセンスのリトリートの下見ですので、この時期に出掛けました。
八王子で高尾といえば、年間260万人”世界一の登山客が多い“高尾山です!こちらは同じ高尾でも桜の季節の4月以外は、静かな森を楽しめる大好きな場所です^^
好きすぎて、年間パスポートも買ってしまいました♪
みぃちゃん
フラワーエッセンスの原料となる植物 in 多摩森林科学園
この植物園で出会えるフラワーエッセンスの植物(近縁種も含め)ラーチ、ビーチ、オーク、パイン、アグリモニー、インパチェンス、クレマチスウォルナット、ホーンビーム、スィートチェストナットが見られます。
クレマチス

センニンソウは、ただいま満開です!こちらは、レスキューレメディでもおなじみのクレマチスの近縁種です。AromaTime地元の北野駅近くでも満開です!毎朝のココをチェックするのが、最近の楽しい日課です♥
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多摩森林科学園の第1果樹園は、針葉樹がメインです。
フラワーエッセンスの樹木では、ラーチ、パインを見ることができます。
ラーチ

ウォルナット
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アロマオイル(精油)の原料となる植物 in 多摩森林科学園
第1果樹園で見られるのは、アロマの精油でなじみ深い植物の方が多い印象です。
ドイツトウヒ(唐檜)

ドイツトウヒは、精油ブラックスプルースの仲間です。
ココからは、第2果樹園です。
クスノキ(楠)・ホーウッド(芳楠)
ホーウッドの精油の原料は、楠(クスノキ)です。ホーウッドの精油の香りを思わせる”爽やかで甘い香り”
クスノキの実(↓)

晩夏・初秋に見られる野草たち in 多摩森林科学園
男郎花(オトコエシ)
秋の七草の一つ、女郎花(オミナエシ)に似ているコトに由来。
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松風草(マツカゼソウ)

ミカン科の植物で、葉の香りがプチグレンを思わせる柑橘系様の葉の香り
蔓穂(ツルボ)

根茎が、ツルツル坊主のようなコトに由来。
野蕗(ノブキ)

葉が蕗ににているコトに由来。
ノブキの実は、”ひっつき虫”(↓)

アグリモニ―と同じく、動物の身体にくっつけて”種を運ぶ”戦略デス!
みぃちゃん
多摩森林科学園の入場料、定休日、場所(アクセス)
入場料:300円(4月のみ、400円)
定休日:月曜日(3月4月のみ無休)
場所:東京都八王子市廿里町1833-81
アクセス:JR又は京王線「高尾駅」北口より徒歩10分
ホームページ:多摩森林科学園
まとめ
フラワーエッセンスがイギリス生まれのため、イギリス生まれの植物が多いです。
イギリスは簡単に行くことができませんが、多摩森林科学園でも、フラワーエッセンスの原料となる植物をたくさん見ることができます。桜の時期以外は、あまり人も多くないため、ゆっくり楽しむことができますよ^^
この植物園で出会えるフラワーエッセンスの植物(近縁種も含め)ラーチ、ビーチ、オーク、パイン、アグリモニー、インパチェンス、クレマチスウォルナット、ホーンビーム、スィートチェストナットが見られます。
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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