ワイルドオート(WildOat、野生のカラス麦)
ワイルドオート(野生のカラス麦、雀のチャヒキ、WildOat)
ワイルドオート(カラス麦)が出やすいマイナスポイント
- 行くべき方向性や生きる目的が分からず、不満を感じている
- 何か特別なことをしたいが、具体的に分からない
ワイルドオート(カラス麦)のレメディを取り入れてバランスの取れた状態
- 自分の可能性に気づき、前進する
- 目的が明確になり、自分の可能性を見いだせる
カラス麦(ワイルドオート)タイプの特徴、カラス麦(ワイルドオート)の特徴
<strカラス麦(ワイルドオート)のレメディは、あれこれ迷い決心がつかず、優柔不断で行動できずにいる人にお勧めです。方向性が見いだせない人に気づきをもたらしてくれます。
カラス麦(ワイルドオート)タイプの人は、沢山の経験をして、人生に精一杯取り組むことを望む野心があるけれども、目的が見定まらず、やり遂げようとする意志を持ち続けることができず、満足感が得られていません。

カラス麦(ワイルドオート)はイネ科の草です。他の植物に囲まれて身を守り日陰で育つため、2mまで背を高く伸ばし光を得る必要があります。わずかな風にも揺れ動く繊細な草で、木のような強さは全くありません。揺れ動く様子は、模索しているようです。
日陰で光がちらちらとまだらに差し込む様子は、カラス麦(ワイルドオート)タイプの人が、はっきりしないことを言い訳に、行動しないで済む立ち位置を示しているかのようです。
カラス麦(ワイルドオート)が受粉するには、強い日差しによる熱が必要です。受粉するとすぐ花が終わります。日差しの中では、生き延びるためのに明確で強い意志が必要になります。
カラス麦(ワイルドオート)が必要な人は日陰を言い訳をするのではなく、自分の生きる目的をはっきりと理解し、その目的に応えていく必要があります。

カラス麦(ワイルドオート)の花は、分岐した枝先に花を咲かせます。
これは、人生でどの道を選択したとしても、その先々で必ず花を咲かせられることを表しています。
カラス麦(ワイルドオート)のレメディは、どのような場所にいても、そこで努力して花を咲かせることをサポートします。
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<この記事を書いた人> 川口三枝子(AromaTime主宰)
NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー/アロマセラピストトレーナー。アロマ歴28年。著書『すぐ使えるアロマの化学』はロングセラーとなり、台湾語版も発売。AromaTimeスクールチームとして、緩和ケア病棟でのアロマケアボランティアも継続しています。
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